痛い中二病の記録

読んで味噌。

ゴミ拾いをしても誰が褒めてくれるわけでもないよ

たいしてやることもなかったし、なんの役にもたってないから駅前の公園の近くのベンチの近くの花壇のゴミ拾いをした。なんでこんなにゴミが落ちてんだって思ったけど、今日も特に社会様のお役に立ってないから拾うことにした。

ここは大阪の岸和田っていうところなんだけれど、田舎のヤンキーみたいな連中が多いと思う。この町のせいで、こんな街なんかに来たせいでって何回も思った。それはまた別の時に多分書くと思う。

焼きそばとか割り箸とか袋の切れ端とかがけっこう落ちてた。てか近くにデイリーヤマザキがあるんだからそこに捨てればいいのに…多分そこで買っただろうし…

そんなしょうもないことを一瞬考えながらも全部拾い終えた。拾い始めるまでなんか変な勇気じみたものが必要だったけれど、拾い始めてみたらなんてことはなかった。

特に達成感はなかった。誰が褒めてくれるわけでもなかった。まあ、見返りを求めるものでもないし。今日働けなかったからその罪滅ぼしということで。

しばらくしてから見たら、すぐに別のゴミが捨ててあった。

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