痛い中二病の記憶

24歳フリーター職歴証券会社。読んで味噌。

生きてるだけで最高だ

会社が息苦しかった。どう考えても耐えられないと思った。

 

今23歳。昔のことを思い返す。

 

学校の授業はとにかく辛くて仕方なかった。人がたくさんいる空間で一緒に過ごすのがしんどくて仕方なかった。授業が終わるのを、話が終わるのをひたすら待っていた。

 

なんで家みたいに体をぎゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんって伸ばしちゃいけないの?って思ってた。

 

授業が終わるまでが本当に辛かった。話を黙って聞いてるだけなら大丈夫って人が多くてなかなか理解してもらえなかった。ひとから見えないであろう部分に力を入れて遊んでいた。

 

今思い返すと子供の時からたくさんの人と過ごすのが苦手だった。みんなが学校に行ってる時に公欠で休んでスーパーに行ってるするのが大好きだった。

 

知ってる人が少なくて自分だけの居場所、自分だけの時間、子供ながらに自由を感じたんだと思う。

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