痛い中二病の記憶

24歳フリーター職歴証券会社。読んで味噌。

会社を辞める瞬間になって思ったこと

会社勤め無理だろうなと思っていたら、案の定無理だった。

自分は社会不適合者だ。あのオフィスの換気してない息苦しい室内を思い出しただけで嫌気がする。そもそも入る気なんてなかったんだと思う。

自分は会社に勤めて何年も働くというところに適性が全くなかった不良品だ。

いざ、自分が会社を辞めるという時に考えたことは


・これからどうしようという不安
・本当にやめてもいいのか?という確認
・もしかしたら他の喋ったことのない人と上手くやれるかもという期待

主にこの3点だった。特に「やめてもいいのか」というところは決断できるものではないと思った。
決断っていうのはノリか勢いか勘違いによってなされると思った。

人間には選択できてしまう人とできない人がいる。その違いはただ単に会社で働く以外の選択肢を持っているかどうかの違いだと思う。

多くの人が会社を辞めない理由がなんなのかわからなかった。考えたこともなかった。

簡単だった。生活に保証がなくなるからだ。それだけだった。

「お金があったら働かないのか?」って聞くと露骨に嫌な顔をする。

今、えらいことになってしまったって冷静に思う。

生きていくのは大変だと思う。

やってみてもわからない、やめてみてわかることが多いんだな…