痛い中二病の記録

読んで味噌。

夜中の映画館

4月1日(まあ、世間では一応エイプリルフール)。ほとんど寝て過ごしてましたわ。そんな日の夜中に映画を見に行きました(別に見に行く気なんてなかったし見たくもなかったんだけど)。

 

夜の9:25から開始だったらしい。映画館に着いた時点で9:30。まあ、予告見るのだるいし、これでいっかと思って見ることに決定。まあ、見るか見ないかで結構ぐだぐだ迷った。これに金かけるのってどうなのって?

 

なんだかんだだらだらしながらもシアターに入る。チケットを見せてシアターの入口に入ると劇場の予告の真っ最中だった。入口から対角線上に位置する一番左側の最後部の座席(これ文字で書くとすごくわかりづらいから、一番遠くて嫌な場所でいい)をとっていたから死ぬほど迷惑かかるわーとか思いながら入場。しかしすぐに飲み物が欲しくなると思い、退場。入口を出て劇場の売店へGO。

 

ドリンク1個300円。ふざけてるでしょ。下のショッピングモールに買いに行く事も考えたが、だめだ、映画始まるわ。人間は時間からの支配から逃れることはできません、しかしそれに抗う事はできるのです、はい知ってました。

 

もうめんどくさいから黙って鑑賞する事にしました。最初からそうすればよかった。全てが徒労だったのです。徒労って言葉を使いたかっただけです。

 

でも、夜中の映画館っていいわ。