痛い中二病の記録

読んで味噌。

成功者の傲慢について

世の中の成功者(?)と呼ばれてる人の発言を聞いていると、やっぱり心を逆撫でにされるような気持ちになる。そもそもこの成功者ってのがよくわからないんだけど、ここでいう成功者っていうのは

「お金を持ってる」、「有名になってる」、「頭がすごくよくて尊敬されてる」

ってぐらいの定義でいい。

 

とにかくそういう人達って単細胞な人が多い気がする。なんかデータでもとったのかよって聞かれたらとくになんのデータもないから微妙だけど、そういうことが言いたいんじゃない。私が言いたいのはそういうことではない。

 

私は情動的な人間なんだ。

 

連中の偉そうな発言を聞くたびに私のイライラは最高潮に達する。あいつらの勘違い人生が死ぬほど不愉快だ。彼らの自分に価値があると思っている姿勢に不快さを感じずにはいられない。

イヤーイヤーイヤーいやーよー。

ああはなりたくない。あんなくたびれそうな生き方絶対嫌よ。

 

いや少し冷静になろう。血糖値がだいぶ上がったみたいで顔があつい。

ドーナツでも食って落ち着くわ。

 

彼らは成功者。成功者なんだ。自分とは違う。自分には近づくことさえできなかった。彼らの成功を誰が咎めることができるのでしょうか?いいえ私には、いえ誰にも彼らの成功を否定することはできない。

その成功がまっとうなものであるのならば…。そうなのです、世界を生きていて誰も傷つけづに成功を手にすることなど誰ができるしょうか。成功者とは何人もの人間を殺してきた張本人なのです。だからこそ、彼らは他人に対していばることなどもってのほかなのです。

 

自慢しちゃいけないんだよ、我々は。

 

私は敗北者。すでに。いまいくつだったかすら忘れてしまった。覚えているけど自分の年齢なんてどうでもいいじゃないか。他人を押しのけてでもとか、他人を傷つけてでもとかそういったことができないのだ。それを理由にして戦いから逃れた卑怯者である。それはわかっている。

 

言いたいことは人間になんて価値がないってことさ。