痛い中二病の記憶

24歳フリーター職歴証券会社。読んで味噌。

食べ物の魅力を必死に伝えようとするテレビ

食べ物の魅力を丁寧な言葉で伝えようとテレビの中の人たちが一生懸命だ。それが仕事らしい。でも正直、食べ物の魅力がちっとも伝わってこないのはどうしてだろう。

 

味を言葉で伝えること自体がそもそも無理やりすぎるよなあ。

 

学校の先生とかも似てる。自分の頭の中の理解を他人に伝えるんだから、そもそも簡単じゃない。道案内ができる人間は教育者に向いてるんじゃないかな。よく道を聞いた時に、場所がわかったのにまだ説明を続ける人がいるけど、先生でも説明大好きな人間はいて、正直8割くらいの言葉は耳に入ってなかったりする。

 

言葉は陳腐なもんだなと思わされる今日この頃。

 

アーティストとかもそうで、ギターとかピアノの音は綺麗なのに、マイク片手に酔いしれてる、あの気持ち悪い目を閉じた歌声を聞くと萎える。楽器の音だけ聞かせてくれりゃいいのに。

 

言葉をたくさん覚えることはそんなにいいもんでもないらしい。よくすぐに言い返してくる人がいるけれど言葉のあげあしを取り合った醜い議論が始まる。言葉で伝えられることなんてたかだがしれてる、って言うと言葉でしか伝えられない言葉もあるんじゃないんですか?って返ってくる。だから議論は面倒くさいんだよなあー。