痛い中二病の記録

読んで味噌。

徒然なる旅日記 〜雨の人曇りの人〜

めんどくさかったので昨日「初日の出」を見ようとした。しかしあいにくの曇り空。早朝の空気は恐ろしいほど寒かった。

 

冬が好きだった…のはもう過去のことになるのかもしれない。

 

「子供は風の子」とかわけのわからん名言っぽいものがあるけれど、子供は冬が大好きだ。そして年をとると寒さに対して嫌気がさし、冬が嫌いになっていく。あんなにも好きだった冬が大嫌いになっていく。いや、あんなにも好きだったからこそ嫌いになるのだろう。

 

でも意外と冬も秋も春も夏もどうでもいいんだ。そんなもん正直どうでもよすぎるんだ。ただいちいち季節を感じるのが面倒臭い。

 

季節ごとの行事とかをしなくちゃいけないのが嫌すぎる。どうして季節に支配されないといけないのだろう?

なんかもう一生雨降ってもいいかもね。