痛い中二病の記憶

24歳フリーター職歴証券会社。読んで味噌。

僕たちはいつでも真剣に生きてきた、でもその度挫折を繰り返すのであった

ああ。俺はなんてバカなんだ!どうして俺はいつもいつも同じ間違いを繰り返す、まるで太陽と月が現れては消えるように!

 

そして人は生まれた時も1人、そして死ぬ時も1人。そしてこれからも1人で生きていく運命。平行線が決して交わらないように!

 

ああ、僕たちはいつだって真剣に生きてきた。晴れの日も雨の日も風の日も生きてきた。今日という狂った日まで命のリレーをつないできた。そして記憶を刻み続けてきたけれど、大事な記憶以外は失ってしまった。

 

ああ。そして死ぬ時になっていってやろう。どれだけ私たちが苦労してきたのかを。

世間の無職とかヒモとかへの風当たりの強さは異常

非難の原因は。これひろゆきも言ってたけどほとんど「嫉妬」だと思う。自分は会社を辞める勇気も行動もないから、辞めるアクションを起こせる連中を「クソニートが死ね」って非難してストレスのはけ口にしてるんだと思う。案外会社を辞めた事が人間が日本は多いということをもっと自覚しないといけない。

確かに新卒のレールを外れることは怖いと思う。僕自身なんとか大企業に潜り込んでみたものの、この会社が自分自身の人生にとってなにひとつ大事でないことは入る前から気づいていた。でもなんとか自分を騙してやってきたんだけど、やっぱり無理だった。それにいざやめてみてなんの将来の展望も見えないことに気づいた。ただただ不安だけだった。ぶっちゃけ今だってどうしていいかなんてなにも検討がついてない。東京にいつまでいられるかもわからない、でも田舎に帰ってところで仕事なんてもっとない。

会社をやめてわかることは「会社を辞めても人生は続く」ということぐらいだろうか。辞めた直後というのは本人もダメージが大きくて大変だと思う。でも案外会社なんてやめたところでなんてことないという実感を得られる。そしてもうレールには戻れなくなる。日本の企業というのは新卒一括採用で定年までの終身雇用が根強くはびこっているのだ。せいぜい資格をとって再就職か、勉強して公務員になるかの2択ぐらいしか選択肢はない。

でもだからといって働いている人間が働いていない人間を無条件に非難する理由なんとどこにもない。そもそも働いているのなんて偉くもなんともない。だから働けていない人間は普通以下という図式は成り立たない。ようは、おまえも俺と同じように嫌なことをしろよーというだけだ。

働いていて働いてない人がむかつく人は若いうちに間違えておいたほうがいい。そもそも人生は長すぎる。多分なんだかんだ体がぶさいくになってからのほうが人生は長い。その時にちゅうぶらりんになった自尊心を抱えていても苦しくなるだけだ。とか言いつつも私はなんとか社会復帰を目指している。でもこれを言うと、社会なんてくそなんだから社会復帰する必要なんてないみたいな考えが頭をがんじがらめにする。でも社会参加以外に人との関わりが作りにくいことは嫌という程学んだ。今はその程度の理由で社会復帰しようと考えています。

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無職だしエロ本拾ってみた

家の近くの河原の土手にエロ本が捨ててあった。昨日の雨も上がり快晴が広がる春の訪れを感じる昼下がり。私は無職だった。ふと夕陽でも見に行くと思い立ち近くの河原に腰を下ろした。
そこに物はあった。エロ本だ。雨に打たれたのかページはペラペラになっていた。だが今日の快晴のおかげで本自体は乾いていた。もうエロ本の時代なんて終わったのに、まだこんな懐かしいものが残っているとは…今は動画で一発だもんなー。
持ち主に届けてあげなければいけない。このエロ本を落とした人はきっと困っているに違いない。警察に届けようか…いやそれはおそらく私の感性が間違っていなければ非常識やおふざけの類のことにあたる。
しかしここに捨ててあるとしたら誰かが拾わなければいけない。たまたまその順番が私だったのだ。
私はエロ本を持ち帰った。断じて言うが卑猥なことなど何一つしていないし、他人の持ち物であるエロ本(デスノートルールで所有権は私)を開いてなどいないし、ましてやハレンチなことなど考えていない。
まったくゴミを道に捨てないでもらいたい。
いやしかし中身を確認しておかないと、もしかしたら持ち主の連絡先が書いてあるかもしれない。そうだとしたら私はこのエロ本を端から端まで読まなければいけない。だがどうして持ち主ではなあえ私が他人のものを勝手に見ていいものか?いや見てはいけない。
私はエロ本に付着した石ころを払い、ペラペラになったページをまっすぐにすべく重いものを置いておいた。このエロ本の持ち主が読者諸君のなかにいるのなら遠慮せずに私に知らせてください。何重にもファイリングしたのちに普通の定形郵便でご郵送致します。

もうだめだわ

もう自殺してしまうしかないんじゃないかなー。金がなくなってきた。もとからなかったけどいよいよなくなってきた。もう死ぬしかないんじゃないかなあ。

今日面接行ってきたけど、ただただ息苦しいだけだったわ。もうだめだわ。

無職が読むシェイクスピア名言集

ああ、俺はなんて不幸なことなんだ!24歳という年に至るまで文学の世界に触れて生きてくることがなかったんて!ああ、なにを恨めばいいのだろうか!まるで親を選べない子供のように!

 

この年まあ24歳になるまで、シェイクスピアを読んだことがなかった、いや読むための興味がなかった。ということで名言集をとにかく読んでみることにした。小説ってのはだらだら長いわりに欲しい一文は3、4個だったりする。

気になった名言をあげる。

と思ったけどめんどくさいからやめるわ。

セルフレジの素晴らしさ

商売人は商品を買って、渡す際のやりとりに商売の面白さがあるとでもいいだろうけど、僕はそんなものは微塵も感じないし、そこに人情があるとは到底思えない。そんなことを言ってのける連中はきっと人情のかけらの一部分の1パーセントも知らないであろう人物であることは容易に想像出来る。

そもそもバイトのレジ打ちの人が商売人の魂を持っている方が恐怖を感じる。そんなところに人情だ、人とのふれあいだなんてもんはなくていい。そんなことよりも外に出よう。引きこもりをやめ、あてのない旅に出よう。君はどうせ明日も明後日も自由なんだ。会社があるだって?本当はわかっているくせに。君の人生において会社なんてものは1ミリだって関係ないことを。そんなものに縛られる必要はない。自由になろう、もう自由になるんだ。だって君は、君の人生を生きなければならないんだから。

ああ、セルフレジの話だったのにまた脱線してしまった。

本のしおり不要説

これは図書館に通っているとわかるんだけど、本を借りると「貸出票」という返却期日の記載された小さな紙が出てくる。これを本にはさんでおけばぶっちゃけ本のしおりが必要ないのではないのかという説だ。

私は昔から愛用している木製のしおりがあるけど、もうこれを使っていない。なぜならどこかに無くしてしまうかもしれないからだ。ずっと手帳の落とさないであろうところに挟んであってそのままだ。しおりってけっこーおき忘れたり、はさみ忘れたりするし、小さいものだからなくす恐れがある。ものをなくすことを恐れるのだ。これこそがものを持っている最大の不幸かもしれない。ミニマリストなる病気の連中が生まれる背景にはこの喪失の恐れが原因となっているかもしれない。

でもお気に入りのしおりというのはいいものだ。ひとつぐらい持っておいていいだろう。ただし、ミニマリストてめーがだめだ。