痛い中二病の記録

読んで味噌。

俺の人生は失敗続きだったけど不幸せではない

はてなブログを書いて3年がたった。なんではてなブログを始めたかって言うと、収益が欲しかったっていうのと、お手頃に始められるっていう動機からだった。そんな調子でやってたから収益なんてものはいっさい出ていない。そもそも広告をつけてない、つけてないっていうかつけ方も面倒臭いから放置って感じだ。ある種お金を稼ぐことに対する恐怖心みたいなものがあったのかもしれない。それに知りもしない他人に対してなにかを伝えるとか発信するとかっていうことの意味がわからなかった。

 

大学を卒業したのが2016年の3月だ。近畿大学理工学部を卒業した。その後、新卒で野村證券に入社した。なんてことはない、とりあえず入っておけば大学からやっていたお笑いの活動になんらかの役に立つと考えたからだ。でもそんな入社動機だし、配属も大阪の岸和田ってところで最悪だったからすぐに退社した。

 

その後は東京に行くことになる。年号でいうと2016年の11月だ。会社を辞めてから東京に出るまで時間がかかった。東京に行きたい気持ちと行きたくない気持ちが心電図みたいに切り替わっていたからだ。それで東京に来てからは北区っていう東京でも治安があんまりよくない地域に住んだ。住んだ理由は都心に近くて家賃が安かったからだ。家賃は光熱費込で4万円だ。そんな格安物件だからやっぱり内情は最悪だった。ここでは書けないような酷いこともたくさんあった。今思い出してもトラウマだし、地獄だった。

 

北区で1年過ごした後に、練馬区に引っ越すことになった。引越しの理由はなんてことない、騒音による迷惑が原因だ。そうは言うけど壁の厚さ2cmぐらいだぜ?当時の自分は法律を使って対処するという術を知らなかった。なんとなく自分がまともに生きることに対していけないことだと考えていた。自分はみじめで不幸に生きないといけないって思い込んでいた。

 

そんな悶々とした思いがあったのが2017年の11月。そして11月の中頃から練馬区に移ることになった。そこが自分の人生の大きな転機になった。練馬区に来てから入った物件は光熱費込5万円のまあ安い物件ではあるとおもうんだけど、とても静かで住環境が一気に良くなった。住んでる住民もトラブルメーカーは少なかったと思う。もうひとつ大きいのは仕事先に恵まれたことだった。北区ではろくな仕事にありつけず、お金の面で散々苦しめられた。練馬にきてから、仕事をしてから、僕は初めて仕事が楽しいという思いを持つことができた。本当に周りの人たちに感謝だ。

これでハッピーエンドと言いたいんだけど、そうならなかった。体調を崩してしまった。内臓を悪くしてしまって、体の倦怠感に襲われることになる。これが2018年の10月のことだ。仕事もできなくなって、家賃も払いきれなくなった。

 

結局、東京を撤退して実家で過ごすことになった。東京での2年は、地方の10年または大阪の5年分ぐらい濃密に感じられた。結局、東京は住環境は最低だけど、人口数が圧倒的なんだ。人との出会いが自分を成長させてくれた。会社員をやって給料をもらって生きている人からしたら、あんまり理解できない生き方かもしれない。

僕がやってきたことはたったのひとつ「自分の頭で考えて行動する」ということだけだ。もちろんそれは現代の情報に流されているだけかもしれない。でも子供のときから考えていた、「東京に行く」、「お笑いをやる」というたったふたつのシンプルなことを現実世界で実行できた。

 

だからなにが言いたいんだって言うと、俺を東京の1LDK以上の物件に泊めてくれってこと。だって家賃払いながらお笑い続けるの無理ゲーなんだもん。これが言いたかったこと?っていうか今必要でしなきゃいけないこと。お願いします、どなたかこのくそブログを見た方で泊めてもいいよという心の広い方がいらっしゃったらご連絡ください。連絡先はメール(k21293694@icloud.com)、LINE(kn57k)です。よろしくお願いします。以上!

寺山修司的名言

寺山修司的名言

 

今のお笑い

今のお笑い界ネタ見せ会場ギスギスしてるのは儲かっていないからだ。youtuberの方がのびのびとやれている。彼らは儲かっているから余裕がある。今のお笑い界にはそれがない。もうジリ貧だろう。

今のお笑い界に人を受け入れるだけの器はない。もう芸人という肩書きがださくなってるんだろうなあ。

借りてきた映画の面白さ

なんだかネットで映画を見るのができるようになったみたいだ。

でも私はそういうことをあんまりしたことがない。

一回「聖の青春」みたいのを見たけど、やっぱテレビで見てたらなあって思った。

 

なんか画質が全然違うんだよね。ネットで見るのはシャアハウス暮らしの人間、映画をdvdで見るのは一軒家に一人で住む主人の気分。

 

ネットで見れるのはいいんだけど、レンタルしてきたやつって限定されてるから面白いんだよね。明日までに返さなきゃ!とか100円払った!とかの条件があるから一生懸命楽しもうとする。だから面白いんだろうなあ。

 

東京には行かない

東京には行かない。東京は結局集まってきた情報弱者の田舎者からあぶく銭を吸い上げるシステムになっているからだ。ただ武蔵野市とか練馬区とかはなんか違う気がする。あいつらは魂を感じる。

でも基本的に東京のいいことって人との機会が多いってことだけど、それ以外は本当に疲れるし、くそだなあと思う。

2年住んだせいか、まあまあ東京幻想が消えてしまった。でも田舎はつまらない。田舎は住んでみると案外田舎じゃないということに気づいてくる。

人がいて、必要なものをビジネスで売り、田舎のかゆいところに手が届くビジネスが盛んでもある。

そして田舎ではなにもできないは幻想であったということに気づく。東京にいたらできないこともある。それは土地だ。土地がなければ物件も立てられない、野菜も育てられない、家賃収入も得られない。

東京は土地がない、それだけが嫌です。

 

東大卒無職ですがなにか?

それだけである。

いろいろいいたいことはあるかもしれないけれど、東大卒無職ですがなにか?

そうなのです。働いている人というのは頭が悪いのです。ただ生きてただ死んでいくだけのこの人生ゲームにおいて労働は不要なはず。なのに働きたがるなんて頭が悪いからなのです、かすぽよ。

私より頭がいい人だと、東大卒で自殺未遂者ですけどなにか?ってなる。

この世に生きててもいいことないと悟るんだろうな。言いたいのは、

東大卒だけどなにか?

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