読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

痛い中二病の記憶

24歳フリーター職歴証券会社。読んで味噌。

イトーヨーカドーに泊まってみたい

私のたわいもない夢のひとつ。それがイトーヨーカドーに泊まる事だ。よくね?なんかそういうのよくね?あのイトーヨーカドーの雰囲気よくね?誰もいなくなったイトーヨーカドーに泊まってみたくね?

 

これはクレヨンしんちゃんの大人帝国の逆襲の影響が大きいだろう。イトーヨーカドーのベットの展示を見て、私の脳裏にインスピレーションが走り、ニューロンニューロンがくっつき大脳やら小脳やらを稲妻がかけめぐり思考が決定される。イトーヨーカドーに泊まったらどんな気持ちになるのだろうか?そりゃあ、残業の従業員なんかは泊まり込みですることもあるだろうけど、それは辛いすぎる。

 

あー、泊まってみてーなあー。

会社とか学校の人間関係が嫌すぎる

もうすぐGWですね。みなさんはどのような過ごし方をされるのでしょうか?私はGWをどう過ごすというよりは、人生をどう過ごすかという課題に囚われています。

最近は妥協できる会社があったら受けに行って落ちて安心して帰ってくるというサイクルを繰り返している。この繰り返し無限ループからどうやった抜け出せるだろうかと考えてしまう。

それでも生きるために仕方なく働くんだけど、その職場がつまらないすぎてたまらない。なんでこんなにつまらない仕事を真面目にこなすことができるんだろう?仕事=まともなものという洗脳は日本に根強く残っている。でも証券会社の仕事を知るとまともな仕事ってそもそもなんだよ!って言いたくなる。

会社とか学校の人間関係ってどうしてあんなにも摩擦を嫌うんだろうか。人間と人間が仲良くなるためには喧嘩のひとつてもしないと仲良くなんてなれないだろうに。喧嘩をする中でお互いに傷をつけあって相手のことを理解していって信頼関係を築いていかないといけないめんどくさいものだろう。

それでも大学で出会った人は本当に自分のことを大事にしてくれて人がいて、私も彼らが大事で、彼らのためなら死んでもいいとさえ思ってしまっている。人と上手に仲良くやっていくということは想像以上にハードなことだ。私の人生はなにをしたいかよりも、大事な人間を作っていくかが大事なように感じている。

僕が会社を辞めた理由

今日そんなことを思ったのは、バイト先の塾にしっかりした社員が同じ教室に入ってきたからだ。その人が来たのはつい最近。初対面の印象からハキハキとしていた。教育業界はしょうもないなあと思う人が多いんだけど、その人はキビキビと教室のダメな部分にメスを入れていっている。元からいたダメな社員には言ってもわからねえだろうなあと思っていたことも、そのできる社員にはわりと言うことができた。

 

そんなことがあって会社を辞めたことを思い出した。

 

僕が入ったのは多分名前を知らない人はほぼいないであろう日本一厳しい会社だった。日本独特の古い文化が蔓延していて入って初日で辞めたいと思った。次の日会社を無断欠勤した。その後も辞めたい理由しか見当たらなかった。働きたい理由がゼロなんだ。

 

上司っぽい人もいた。とにかくそういう会社のそういう人の言うことは古臭くて、典型的でなにひとつ学ぶことがない。それにとにかくいい人っぽいオーラを出すんだ。だめなやつだ!典型的なサラリーマンだ!ホリエモン風に言うと「こんなサラリーマンになにがわかる!」だ!

だらだらと無駄な会議。意味のない研修。正論を言ってもわかってもらえない空気。しょうもない飲み会。

なにひとつとして続ける要素がなかった。むしろ辞めたから大阪の岸和田から東京に来れたという利点もある。

ようはサラリーマンの仕事はしょうもないと思ったから辞めたのだ。

辞めてから金なんかなかなか稼げるもんじゃない。これからどうなるかもわからない。でももしあなたに仲間がいるならその仲間と一緒になにかをしたらいいのではないだろうか?目先の楽しいことに集中したらいいんじゃないだろうか。人生なんてどうせ死ぬまでの暇つぶしなんだし。f:id:norane:20170419213847j:image

中二病、8時間以上も働くのは無理だろと思う

もう普通の仕事が出来る気がしない。どうしたらあんなにもつまらないことをずっと続けなければいけないのだろう?ストレスはたまるし、疲れはたまるし、肌は荒れるし、心は廃れるしでなにかひとつでもいいことがあるのだろうか?僕にはわからない。

こうして今もずっとわからないのはひとりで考え込んでいるからだ。仲間がいれば100人力だ。だが現実はなかなか友達ができないという大学生並みの現状が続く。

どうして社会というところは男同士の威嚇が起こるようなところなんだろうか。疲れてしまうなあ。どうにかして自分の生きていける居場所を見つけないとなあー。

 

憂の年。仕事嫌だなー

これからどうなっていくかまったくわからない。非正規でさんざんこき使われてイライラするし、疲れるしでもういい事なしだ。「塾の仕事なんて絶対に辞めてやる!」と思いつつも、いざ他の仕事にいい仕事があるかと聞かれると困ってしまう。自分と気質が会う子供ならほっといても合格していくし、まっすぐに育っていく。それはひとりの大人が信頼してくれているという安心感が子供に伝わる事が大きな要因になっている気もする。

塾の仕事はやっぱりだるいことが多い。合わない子供やただふざけたいだけの子供もたくさんいて、やっぱり体罰は必要なんだろうなあーと思わされる事も多々有る。

そんな仕事をとっとと辞めて他の仕事に就きたいけれど、この国には資格制度だったり、新卒一括採用だったり煩わしいルールがたくさんあって、まずその職業に就けないという現状がある。やってみて仕事を決めたいのに、なってみることがそもそもハードすぎるという大変イライラする状況だ。

あのまま証券会社にいたらどうなっていただろうか?と思う事はあまりないのだけれど、そんなこともふと思う。あーあ、仕事嫌だなー。

 

疲れたら休もう〜過労死を起こさない為に〜

最近ずっと生活費を稼ぐためというしょうもない理由で非正規でこき使われていた。自分の精神が擦り減っている事にも自覚がなかった。そうなのだ。人は自分が疲れて消耗している事に案外気づかない。そして死んでしまう。とにもかくにも死なないように休まないといけない。

 

もう最近なんてのは疲れ果てて死にそうだった。仕事ってなんのために存在してんの?こんなもんあるせいでもうやってらんないぜってなる。頼むから金をばら撒いてくれよ。

疲れ果てて旅に出る〜幕張は別世界だった〜

世の中とずれていると思う。世の中や世間に興味がない。でも邪魔されてめんどくさい。

だからふらーっと旅に出た。行くあてもない。誰も干渉してこない。

自転車でふらーっとだらだら進んだ。河原をずーっと進んだ。ひたすら進んだ。東京を超えた。市川に来た。市川には立ち寄らない。もっと進む。途中のセブンイレブンで65円のようかんを買って座り込んで休んだ。疲れたら休めばいい、そんな当たり前の事もこの国では難しいらしい。

f:id:norane:20170406030446j:plain

前をむいて進みたい。生きる希望がつかめない。それでも前へ進む。幕張についた。幕張メッセにしか行かないけど、今日は近くをうろうろした。そうしたら海原が広がっていた。晴れ晴れとした気分になった。俺は0か100かでしか考えられない。だめだなーって思う。海は綺麗だ。

f:id:norane:20170406030407j:plain

幕張の街並みはオランダみたいだった。幕張は上品な街だ。。

 

f:id:norane:20170406030727j:plain

今日は朝の4時からずっと自転車を漕いできた。もう疲れていたらしい。休む事に。

桜木の多いベンチに横になると緑が揺れる。

f:id:norane:20170406030614j:plain

疲れた。もう死んでしまおうか。でも死ねないんだよなー。。

相変わらず緑が綺麗だ。恐ろしいほど綺麗だ。