痛い中二病の記録

読んで味噌。

スターウォーズ最後のジェダイ ネタバレ

スターウォーズを見たい。私はそう思っていた。いつになく興奮しているのだろうか?いやそんなことはない、年をとってからというもの何に対してもドキドキしなくなっている。そんな私がジェダイの騎士になれるだろうか。いいやきっとヨーダは私のことを認めてくれるはずだ。それでしか私は存在意義を見出せないのだから。だからネタバレはしない。というかそもそもまだ見てねえし。おちまい。

練馬区民は北区を知らない

東京23区のがらがらぽん。カルチャーショック。

 

僕は1年間北区に住んでいた。東京の北区の王子というところだ。知る人ぞ知る、知らない人ぞ知らない聖地だ。京浜東北線秋葉原、上野、東京方面へは10分程度で着いてしまう。埼京線では池袋、新宿、渋谷方面へ15分程度で着いてしまう。世界最高のアクセスタウンだ。この街よりもアクセスがいい町なんて世の中には存在しない。都会への選択肢の多さという最高の権利を持っている。東京は3つの構成要素で成り立っている。「都心部」、「郊外」、「田舎」の3つだ。そして北区はそのいずれでもない第4勢力。「都心部にくっついてるもの(身も蓋もない言い方をすればスラム街)」だ。確かに、心の荒れた人間もいるし、治安は良くないのかもしれない。騒音はひどいし(北区は高速道路や交通量が多い)、悪臭はひどいし、建物も密集しているし、人口も密集している。交通のアクセつ以外の住みやすさという面では確かに悪いのかもしれない。たしかにアクセスは手段であって、生活そのものとは関係がない。アクセスは生活と関係がないのは事実だ。物質的な住みやすさは他の区に負けるだろう。でも生死点滴と言えば言い訳がましいが居心地の良さはとてもよかったのだ。そっとしておいてくれたし、ほっておいてくれた。困った時は助けてくれた。人が多いんだから、心が荒んでいくのも仕方ない…。だってそんなに余裕を持てる環境は整ってはいないから。

それでも北区の人間は北区が大好きだった。それは下町感かもしれないし、アクセスの良さかもしれない、生活保護や家庭環境の悪さかもしれない。なにかにシンパシーを感じてこの町のことが好きになったんだろう。北区に住んでる人間はほぼ間違いなく北区愛を持っている。そして他愛もない北区・川口トークで盛り上がるのだろう。今日も北区は平和だ?おちまい

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東京へ来て1年がたった。ろくなことがなかった

タイトル通りだろう。もはや語ることもないだろう。東京へ来て、1年がたった。見栄を張って、東京はいいよと言ってきたが、ろくなことがなかったのが実態だ。詳しく言うといいことに連続性がなかったとでもいえよう。この溜まった怒りを全て現実社会にぶつけて生きていけるだろうか。俺はこのまま生きていけるだろうか。あいかわらず標準語には馴染めないし、ダメだこりゃ。

虚栄の町

どこの町のことを言っているのかはふせるけど、不満やイライラが募ったから書かずにはいられない。他の町についての不満を書かせてもらいます。怒りや不満を書く原動力に変化させることでしかストレスを発散できないようだ。

赤羽はよくも悪くも人の見栄や嘘がない。そもそも張るような見栄もないのかもしれないし、ついて得するような嘘もないのかもしれないのかもしれない。人から妬まれないというのはなにも持っていない人間の特権だ。だからこそ真昼間から酒を呑んだくれて飲兵衛の町なんて言われているのだろう。ガラも治安もそんなに良くはないけれど、そこには見栄もなければ嘘もない、人間のリアルがあったような気がしなくもない。

赤羽はアクセスがいいアクセスタウンであるがゆえに人が多く、そこは不便を強いられた。でも人が多かったゆえに自由があった。人が少ないと国家や警察組織というものは人をコントロールしやすくなる。厄介者がいれば、そいつを排除してしまえばいいわけだ。ちょうど田舎がそうであるように。今思うのは赤羽いや北区の警察は本当に低姿勢で礼儀正しい人が多かった。虚栄の町と比べるとそれが顕著に理解出来る。それは人口密度の違いがそうさせるのだろう。

虚栄の町は存在する。確かに存在する。いわゆる住むことがブランドだとされるような町だ。住んでいたらオシャレと言われるような町だ。しかしその実態は住んでいることしか取り柄がないという背筋の寒くなるようなリアルが存在する。結局人はどこにいてもその人次第なのかもしれない。環境のせいにするなら引っ越しをしたほうがいいのだろう。ああ、横浜は尊敬に値する場所のように感じる今日この頃。

新幹線で「倒していいですか?」って聞くあれについて。マナーや普通、常識といったものがおかしくなった日本

「倒していいですか?」って聞かれると気持ち悪くなる。新幹線とかの移動中って行きは目的の為にピリピリしてるし、帰りは疲れてイライラしてる。そんな時にくそ常識的を気取った顔して「倒していいですか?」って言われると本当に気持ち悪いしうっとおしい。マナーを盾にして自分の正義を通そうとする精神性が気持ち悪い。黙って座席を倒して後ろの人から舌打ちされて嫌な気持ちになれよ。自分だけは傷つきたくないっていう精神性が腹ただしい。

うっとおしいルール作んなよ。

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期待していなかったら奇跡が起こる

自分の地元や東海地方や名古屋にはあまりいい思い出がなかった。そもそも振り返ってみると良いことが起こるよりも悪いことが起こってくれることによってその街自体を嫌いになろうとしたいのかもしれない。

でも少しひねくれたのが治ったのか、少しはその街を楽しめるようになったかはわからないけど、色々嬉しいことや救われるようなこともあった。

思い引越しの荷物を運んでいたら「大丈夫ですか?」と心配して声をかけてくれる人が名古屋にいた。地元の県にいる大学の友人と一緒に遊んだら地元の街が楽しかった。なんにも期待していなかったのに楽しいって思えるような期待が起こった。なせかはわからない。東京以外にも俺のことを支えてくれる人がいるんだ。このせいでますますどこに住んだらいいかわからなくなった。

 

東京をいったん離れる

破産した。だらだら暮らしてたら案の定破産した。ちくしょう先輩…。やっぱお金はパワーだと思い知らされた。仕方なく行くあてもなく実家に帰ろうとする。最近一つ決まったことは俺にはお笑いしかないということだ。誰がなんと言おうとお笑いをして人生の時間を使う。別にやりたくもなんともないけど、これしかできそうにない。

なのに金が尽きて実家に帰る。はっきり言って時間の無駄だ。なにを恐れているかというとこの勢いの火が消えてしまわないかが心配だ。どうしてこうなる。

東京にいるときは、東京は人が多くて喧嘩も多くて嫌だなと思っていたけど、離れることになってこの3日間悲しくて仕方ない。俺はこんなにも赤羽や王子や川口を気に入っていたのか。

でも立ち止まるわけにはいかない。決意だけ強くしていることにも意味はない。でもやっぱ東京離れたくねーなおい!

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